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トリックスタープレイ中の管理人・透葵の二次創作ブログ。プレイ日記を中心に女性向け・BL小説も有。苦手な方は即リターンでお願いします!F鯖夢島にてThe symphony of a prayerというイメージ劇団ギルドを開設しました。できたてほやほやです。団員切実に募集中\(^o^)/
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Unique~The end of the world~②(仮)
2008-12-20 Sat 22:24
一昨日、ラビとやちょーでGvをすることになったので、一週間ぶりにゆっくりインしました。

年末の忙しさであんまりがっつり遊べないのに、書き始めると小説書きはやめられない俺です。ってなわけで、ちょこっと続きをば。
①も若干修正してます。まだメモ書き段階なので、ちょこちょこ書き直すと思います、すみませんー><www


祈りの唄関連としては、キャプチャソフトをDLしたので、それを使って劇を録画してみようと思ったんですけど…自分が出てたらどうやって録画すればいいんだと考えること、小一時間(笑)
しかも白茶だと名前が入っちゃうんですよね。劇である以上、役を演じているのでその人のキャラ名が映りっぱなしなのはややこしいし、見づらいwww
青看板にするのも考えたけどちょっとやりづらい気もするんだよな。打ってるとこが映りこんじゃうだろうし^^;編集すりゃいいんだろうけど、そんな腕ないしなぁ。

誰か、アドバイスを><


こんな感じでいろいろ考え中です。
何もかも1からやるのは難しいです。まーそういうのを考えながらやるのが楽しいんですけどねww


ってなわけで、続きが気になる方はどうぞ~~^^







-----




「おーいしっ!いつ来てもここのケーキセットは最高ね♪」


ケーキセット、お値段2500円。

味も見た目もどこにでもありそうな普通の苺のロールケーキ+コーヒー1杯。





明らかにぼったくりだろう、おい。

…じゃなくて。


「なんで、俺がお前に、奢らにゃならんのだ」

「食べたかったから☆」

「…答えになってませんよ。」

「いいじゃない。話、聴きたかったんでしょ?」

「高けー話だな。」

「当然!このアタシがわざわざ話してあげるんだから。有難く聴きなさい♪」

「あー、一回絞め殺したい。」

「何か言ったかなぁ?」

「イイエ、ナンデモナイデス。とりあえず、テーブルの下で俺に向けられてる物騒なものを仕舞って下さい。」

「物騒じゃないよ☆こーんなに可愛い、アタシのトモダチ。」

「随分、殺傷能力抜群のお友達をお持ちで。」

「ばきゅーんと1発、天国まで最速ドライブ♪」

「勘弁して下さい。」


ケーキを幸せそうに頬張りながらも彼女は銃を手放さない。

この世界がそれほど、平和じゃないのか…ただの護身のためか。
なんにせよ、その銃は彼女に強さと安心を与える。

口調は軽く、飄々と笑う表情は崩れないが、サキがその銃を持つことの覚悟のようなものは、出会った時から感じていた。

俺に銃を向けた時の視線は俺の目を捉えたまま外れることはなく、その態度とはギャップがあり過ぎて驚くほど真摯だったから。

彼女は何か俺に伝えようとしている。
俺に銃を向けるような存在であっても、それが俺に伝わるまで、俺を殺すことはないだろうと踏んで、俺は彼女と話をすることにした。

今、この世界で俺が頼りに出来るのは少々不本意ではあるがサキだけだ。
利害は一致する。


「そろそろ、話に入ろう」

「先に言っておくわ。アタシは全てを語るとは限らない。それから、時々嘘をつくかもしれない。」

「まーまだ出会ったばかりの人間をそこまで信用出来るとは思ってないからな。」

「クスッ…なら、全部嘘だったらどうする?」

「そんな面倒なこと、するとは思えないけど?」

「面倒?」

「全部を嘘で固めるのはボロが出やすい。そこまで完璧な嘘を考えるには相当頭を使う。ある程度頭のいい人間が上手く真実を誤魔化そうとするなら、嘘の中に真実を混ぜてややこしくするもんだと思うがな。」

俺の答えを聞き、サキはニヤリと口元に笑みを浮かべた。

「いい答えね。了解。ただし、さっきも言ったけど、アタシがキミに銃を向ける理由だけは教えられない。それは、キミが探して。」

「分かった。じゃあ、まず…」

「なーに?」






「こいつは誰だ!?」

「コックさん?」

「それは見れば分かる!!!さっきから何で、俺の背中に剣を向けてんだ!!!!」

「料理の材料と間違ったんじゃない?☆」

「そんなわけあるかー!!!!」

「アタシだけがキミを狙ってるなんて思っちゃだめよ。理由は一つ。それを探すまでキミの安穏は訪れない。」


とりあえず、今の段階で分かったこと。
俺が創ったという世界は、俺の命を奪おうとしているらしい。


「ミクミク、がんばれ☆」

「ミクミクってなんだー!!!!」

「キミの名前は御厨でしょ?だからミクミク。」

「そんなキモイ呼び方すんなーー!!ってか、何でお前は俺の名前を知ってんだ!?…って、今はそんな場合じゃねええええええ!!」

「うざーい!刺されて死んじゃえ☆」

「嫌じゃああああああ!!」

「じゃあ、その後撃ってあげる☆」

「いらんわあああああ!!」




さて、俺の命はあと何秒?




‐‐‐‐‐

(後書き)

2話目も煩い夫婦漫才ですいませんwwww
メモ書き程度で書いてるので、勢いに任せ過ぎて、後で修正大量状態ですorz
でも楽しい♪((

新キャラがちょろっと出てきました。今回は顔見せだけ。3話から出てきますが、やっぱり変な人になりそうです。一応牛かたぬで考え中。一応、今出てる2人が動なので、静なキャラにしたいと思ってますが、どうなるやら。
気になる方は続きもよろしくお願いします(((

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この記事のコメント
すみません!名前が読めません!((
(絶対他にも読めない人いるって…
2008-12-21 Sun 01:45 | URL | 銀 #-[ 内容変更] | top↑
>>銀くん
ハッ…後で振り仮名打たなきゃって思ってたのに…思いっきり忘れてた/(^o^)\

ってなわけでここですみません。
今のところ出ているキャラ名。

(一応)獅子:御厨(みくりや)
姉御:咲杷(さきは)です。

ちなみに御厨は今回は名前に使ってますがこう読む苗字とか地名があるみたいです。
2008-12-21 Sun 02:51 | URL | 透葵@管理人 #xQytZ9O2[ 内容変更] | top↑
すいません、読めませんでした(

そしてこの物故割れた雰囲気がたまらん☆
(一発変換で出たけどあえてこのままで

サキいいよサキ(n‘∀‘)η
2008-12-23 Tue 22:24 | URL | る #-[ 内容変更] | top↑
おうふ、やっぱりか><
まー名前なんて読めなくても別にいいさ(((

物故割れたサキをこれからもよろしく。
ってか、劇やる時ろうくすかるっちゃん(るっちゃんも銃持てたよね?)貸してほしいな^^^^^^^
訳:イカれた姉御やってくれ←
2008-12-24 Wed 10:55 | URL | 透葵@管理人 #xQytZ9O2[ 内容変更] | top↑
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