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トリックスタープレイ中の管理人・透葵の二次創作ブログ。プレイ日記を中心に女性向け・BL小説も有。苦手な方は即リターンでお願いします!F鯖夢島にてThe symphony of a prayerというイメージ劇団ギルドを開設しました。できたてほやほやです。団員切実に募集中\(^o^)/
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Unique~The end of the world~①(仮)
2008-12-18 Thu 04:35
↓でちょろっと書き始めたら我慢できずにちょっとこっちに浮気wwwwwwwwww




いや、祈りの唄もだいぶ進んでるんですよ!!!これはマジで!!((


ただ、小説として、こういうのはサクサク書けるのでついつい…\(^o^)/


まだタイトル等、本決まりではないです。

メモ程度に書きとめてると思っていただければ。

という訳で、気になる方は続きから読んでやってくださいませませ。











‐‐‐‐‐





君ヲ世界ガ呼ンデイルヨ?

世界ガ…君ノ住マウ世界ガ…

愛シテイルヨト、君ニ叫ンデイルヨ…


サテ、コレカラ君ニ話スノハ

君ノ後頭部ニ当タル冷タイ銃口ノ感触ノヨウナ特異的リアリズム



単語ニ出来得ル感情ナド空想デシカナイコノ世界デ

コノ世界ノ結末ト

君ハ戦ウ?

ソレトモ…

共ニイカレ狂ッテミル??





夕闇は近づく。

ただ歩き続けた道の途中。

ふと立ち止った場所は今まで見た事のない世界だった。


「ここは…どこだ?」


いつもと同じ帰路についたはずだ。

こんな場所…知らない。




突然、言葉に出来ぬ恐怖に襲われ、歩み続けていた足を止めた。

振り返ってみても、そこは明らかに見知らぬ場所。

どこで間違えた?

間違えるも何も、いつもと同じように…











いつもと?


「俺…はいつもどこに向かってた?」


記憶は歪む。

彩られた景色は、セピアに変わり…理解を拒む脳はそこにいる俺を認めない。


「どこなんだ、一体…」


その時、呆然と立ち竦む俺の背後で微かに人の気配がした。


「バーン!!!」


大きな声がして、ビクっと肩を揺らすと、すぐに声が続いた。


「…って撃ってもいいかなぁ♪」

「ひぃいいい。」


後頭部には硬く冷たい感触。

さらにカチッという音がして、背筋が凍った。


「安全装置はずしちゃったよん。これで、引き金引いちゃえば1発で中身がどろどろ~っとvv」

「中身言うな!中身って!!!…ってそうじゃない、なんでそんな物騒なモン俺に向けてんだ!!!…いやいや、そもそもお前は誰だー!!!」

「いちいち律儀にツッコミありがとう。ちょっとウザいね。」

「お前、殴られたいのか…」

「女の子に暴力!?サイテー!」

「男なら殺してもいいと?」

「えへ☆」

「えへ☆じゃねぇえええええ!」

「うざーい!」

自分の両手で耳腺をしながら、ようやく銃を下ろし、俺の眼前に現れたのは眼鏡の少女だった。

俺より2つほど年上だろうか。


「初めまして。アタシ、咲杷。サキって呼んで。」

「さっきまで銃向けてた危ない奴とは思えないくらい普通の挨拶だな。」

「あれ、不満?じゃあ、手っ取り早く撃っちゃう?☆」

「極端過ぎるわ!!!」

「文句多いなぁ。」

「とりあえず質問に答えろ。会って間もない俺に何で銃を向ける?」

「何か上から目線ね。」

「うるせー。とにかく聴いてることに答えろ。」

「い・や!」

「てめっ!!」


何も分からない状況に苛立つ俺をただ揶揄っているのかと思っていた彼女は、飄々と笑みを浮かべ、まっすぐに俺に視線を向けた。


「…秘密…」

「は?」


彼女の手に握られた銃が地面を向いたまま鈍く光っていた。

知らないのは俺一人。そう嘲笑っているように。



「…キミはもう知ってるはず。ただ…忘れてしまってるだけ。」



静かに笑う表情に穏やかさと微かな不気味さを覚えた。

否、これは…焦燥?…か。



「キミは忘れてしまったんだね。キミの世界の存在を。」

「俺の…世界?」

「ここはキミが創った世界だよ。だから…」

「だから…?」


真っ直ぐ俺を見据える表情に微かな憐みの様なものを感じたのは気のせいか?


けれど、一瞬にして、その顔は悪戯を思いついたように楽しげな笑みに変わってしまう。


「くすっ…この先は、アタシに聞くことじゃないわ。キミが思い出せばいい。それだけのことよ。」



彼女…サキが言っている事の意味は全く分からなかった。

けれど、俺は知っているらしい。

この世界を。

俺が創ったと言う、俺の世界の存在を。



「という訳で、撃っていいかなぁ?☆」

「どういう訳だ!!!!!」




お帰りなさい、御厨。

キミを…キミをずっと待ってた。



さあ、旅を始めよう。



“絶望近ク サレド結末ヘ導カン…”





‐‐‐‐

(後書き)

ちょっとイっちゃってる嫁とツッコミ過多な旦那の夫婦漫才な図。

これがやりたかったwww一応、イメージは感覚型コンビです。
ちょっとブリっこしながら、行動はかなり危険な姉御とか…完全に趣味です'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
ツッコミ過多な獅子は鷺莉っぽいイメージで。


モノローグとかは出来るだけ少なくした会話劇がやりたいというのがあったので、この話は基本的に会話がかなり多くなる予定です。ブラックだけど、会話は基本的にうるさい(!?)感じ。
祈りの唄とは正反対の空気になれば楽しいと思ってるので、かなり賑やかな話にしたいと思いつつ、やっぱり大好きなブラック部分も入れたいと思いつつwwww
この後も続々と…濃い人たちを出したいなと思ってますのでよろしければ~~w

それにしても、劇にするとして誰に頼もうかwwwww
明らかに怪しい人たちだけど誰かやってくれるかなwwwwwwwww


さて、祈りの唄も頑張るぜ!!
そろそろ小説うpして、シナリオ書きもしないとな!!


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この記事のコメント
イカレ姉御(n‘∀‘)ηイイワァ

世界観と会話の能天気さのギャップにハマるかもww
いいなぁ・・・
文才ってどこで買えるの?
2008-12-18 Thu 14:24 | URL | る #-[ 内容変更] | top↑
うは~w
キャラが個性的でツボすぎる^p^
続き気になる~(*^ω^*

うちのゴスロリ羊ならいつでも貸出できます←アピール
劇って見たこともないからよくらからないのよね><;
今度色々チェックしてみるぬん
2008-12-19 Fri 01:52 | URL | るく@阿部ルー #-[ 内容変更] | top↑
>>るっちゃん
イカレ姉御いいよねー((
もっとイっちゃってる子にしちゃうぜ、えへへ^p^

文才が売ってたら、破産してでも買いたい( ゚ ρ ゚ )


>>るっくちゃん
そう言ってもらえると嬉しいなvvありがとー^^

ゴスロリ羊、思いっきり趣味に走っていいですか((
遠慮なく使っちゃうぜー!(・∀・)
劇に関しては私も思いっきり初心者だから、ゆるくがんばろーwwまたお手伝いお願いしますん^^
2008-12-19 Fri 21:08 | URL | 透葵@管理人 #xQytZ9O2[ 内容変更] | top↑
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